足の裏がベタベタして気持ち悪いのは脂足(油足)だから

足の裏がペタペタして気持ち悪いのは脂足(油足)だから?

足の裏がペタペタ、ベタベタするのを悩んでいる人はかなりいます。
しかし、悩んでいるだけではNG。
それが点状角質融解症の原因になるからなんです。

 

点状角質融解症

 

 

点状角質融解症になりやすいペタペタ足

確かに汗の量はすごいです。
靴下を履かずに素足でいると、汗を吸収するものがないため、どんどん汗が出てきます。

 

素足にスニーカーを履くと汗がたくさん出ている感じがしますよね。

 

誰もが、足には汗をかきますが、皮脂もここにたくさん混ざり合うと
脂足(油足)」と呼ばれるものになってしまいます。

 

脂足(油足)について、ちょっと解説していきましょう。

 

足の汗はエクリン汗腺から分泌される

自分の足の裏がペタペタする「脂足(油足)」とは知らずに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

 

点状角質融解症

1つは汗腺から出される汗。

私たち人間には2種類の汗腺があります。それがアポクリン汗腺とエクリン汗腺です。
足にはエクリン汗腺しかありません。
アポクリン汗腺はワキや乳首、耳に多く存在して、ワキガや耳の後ろが臭いといった臭いのついた汗が分泌されます。

 

エクリン汗腺は足と手に多く、次いで額、ワキと続きます。
足にあるエクリン汗腺は1cm四方あたりに200個から250個あります。
それぞれのエクリル汗腺から汗が出てきます。

 

エクリン汗腺自体は実はあまり臭いがないんです。
足から出る汗だけを指で拭いて臭いをかいでも、臭いはないんです。
試してみてくださいね。
ではなぜ、足が臭うのか!というと皮脂と混ざり合うことで臭いが出るんです。

 

足の裏から皮脂は出るのか?

足の裏から皮脂が出ていると思われがちですが、足の裏には実は皮脂腺はありません。

 

しかし足の指の間に皮脂腺があります。

 

靴下やストッキングをはいている時に足の指の裏が蒸れた感じしませんか?
管理人には息子が3人おりますが、息子たちの靴下は全員「指の部分」が皮脂が固まってかたーーくなっています。
靴下を洗うと「パリパリ」ですからね。

 

足の裏にはエポクリン汗腺があると紹介しましたが
足の裏は一日でコップ一杯(200ml)の汗をかくと言われています。
缶コーヒーが1本190mlですから、大体そのくらいの量をかいている、ということです。

 

この量、実は背中の約5倍にもなるのです。
小さい面積なのに、それだけの量が出ていますから、足の裏の汗は大量、指の間からは皮脂が出て、混ざりあっている状況なんです。

 

脂足(油足)は点状角質融解症になりやすい

点状角質融解症は汗と雑菌によるものが原因です。
だから脂足(油足)原因を知ることは点状角質融解症の予防にもつながります。

 

脂足(油足)の原因

冷えが原因となっている場合

足の裏は汗をたくさんかく。つまり体温調節を行っている、ということになります。

 

しかし、夏は冷房をつけ、暑くもないのに足の裏に過剰に汗をかく
冬の寒い時期でも汗をかく、といった場合には
足が冷えることに慣れてしまって温度調整ができていない可能性があります。

 

ストレスがたまりやすい

点状角質融解症

自覚のある方は多いと思いますが、悩みがおおかったり、

緊張することが多い方は汗をかきやすい傾向があります。
これは自律神経が関係しているからなんですね。

 

できることであれば、リラックスして毎日過ごせればよいですが
そうもいかないのが現代社会ですよね。

 

ストレスをためないこと、たまったら解消することも汗の調整につながります。

 

足汗の量を少なくすることが、油足対策に、点状角質融解症対策になります

点状角質融解症汗は体温を下げるために重要な機能の1つ。
自律神経が汗をコントロールしているため、自分の意思で足の汗だけを止める、ということはできません。

 

脂足(油足)にならない対策としては足から出る汗の量を少なくすることが一番の近道です。
体温調整できなくなってしまわない?という質問であれば、大丈夫です。
汗は足からのみ出ているわけではなくて、体中から出ています。
足から分泌される汗の量が減れば、それを補うため、他の部位から汗をかくようになります。

 

点状角質融解症・脂足(油足)を改善するテクニック

足の汗を少なくするには、高温多湿を避けること。
そして制汗剤や抗菌作用のあるクリームやボディーソープを使うことで、かなり足の汗の量も変わってきますし、清潔も保持できますよ。

足の裏の清潔を維持すること!

靴下がパリパリになってしまう原因は靴の中にずっと靴下を履いたままの状態でいることで、高温多湿になっていることが原因です。
だから、靴下も靴も履いていなければ、さほど臭いも出ないはずなんです。
ところが、靴を脱いで靴下を脱いでも臭いが継続してしまうのは、蒸れた状態の足裏には雑菌や老廃物などがこびりついてしまっているからです。
帰宅後すぐに足を洗っても臭いが取れないのはその石けんに消臭効果と殺菌作用がないからなんですね。そこでおすすめしたいのが柿渋ソーププレミアムです。

点状角質融解症

柿渋=臭い対策というのはここ数年でメジャーになりつつありますが、柿渋ソーププレミアムはそこに抗菌作用と殺菌作用もプラスされています。

臭いを発する足は常在菌(善玉菌)が悪玉菌に負けてしまい、悪玉菌は臭いの元になる酵素を吐き出している状態です。この悪玉菌を一度滅菌して、正常な肌に戻すことが清潔を維持する第一歩です。
薬用せっけんにプラスして抗菌作用と消臭効果のある柿渋ソーププレミアムであれば、普段使う石けんと同じように使うだけで、点状角質融解症が改善され、臭いも発しなくなります。
敏感肌の方でも安心して使える石けんなので、ご家族でお使いになれますよ。
薬用消臭石けん 柿渋ソーププレミアム

 

足の裏の汗を必要以上に出さないこと!

点状角質融解症は、常在菌が、蒸れによって悪玉化し、その菌から分泌される酵素によって足の裏の肌がボコボコになるもの。
そのため、患部がエグイことになりますよね。患部を清潔に維持し、お薬を塗らなければ自然治癒はなかなか難しいため、清潔さを心掛けることが大切です。
点状角質融解症靴下を履いて靴を履くと、ムレるのは仕方がないので、足の汗を制汗することで、清潔さを維持することは可能です。
ただ、制汗スプレーなどは効果が2時間程度しかないことと、足の皮膚をふさいでしまうため、あまりおすすめできません。ここでオススメできるのがクリアネオクリームです。
消臭効果はもちろんですが、抗菌効果も非常に高く、7種類の天然エキスで殺菌繁殖&古い角質の分解をブロックで消臭効果抜群です。
点状角質融解症など肌の炎症を抑える効果もあるため、心配なく使うことができますよ。
クリアネオクリーム

 

靴の中が蒸れなければ臭いは発生しない!

サラリーマンの方は革靴を2,3足用意することが必須となりますし、部活動などをしているお子さんも同様です。
ところが、話を聞いてみると「靴の臭いがひどくなると、もうその靴は履けないから、靴の買い替えサイクルが早くて、コスパが悪い」という悩みも結構あるようです。
点状角質融解症2,3足持っている方の中には中敷きインソールを靴に配置している、という方も。
しかし、活性炭入りのインソールでさえ、消臭効果は1か月もちません。インソールを使うのであれば、吸湿性に抗菌効果と消臭効果が備わったものがベスト。
菌ピタ君備長竹炭で作られたインソールなので、消臭効果は長くて半年も持つそうです。
使用後は日干しすればよいだけ。消臭効果と抗菌性のあるインソールを試してみませんか?
中敷きインソール 菌ピタ君

 

足の裏がペタペタする脂足(油足)まとめ!

・足の裏の汗は本来ならば臭くない
・足が臭くなるのは蒸れと常在菌によるもの
・脂足(油足)は点状角質融解症になりやすい
・脂足(油足)を改善する石けんや制汗クリームで予防をすることが大切!

 

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