足の臭いがオロナイン軟膏で消える|オロナイン軟膏の効能|殺菌はできても制汗作用はない|専用スキンケアが必要

足の臭い オロナインH軟膏で消すことができるのか?

ご家庭の常備薬オロナインH軟膏。指の荒れ、カサカサなどができたときに、入浴後や就寝前にオロナインを塗ることで、皮膚トラブルが改善することで知られていますよね。
そのオロナイン。毛穴の詰まり、開きやニキビなどのトラブルにも良いということからなのか、足の臭いなど体臭にもオロナインH軟膏が消臭効果があるらしい!という噂があります。
皮膚の症状に対して、非常に優秀なオロナインなので、
点状角質融解症にも効果があるのでは?と思う方もいらっしゃるかと思います。

 

頭重感,更年期障害

 

オロナイン軟膏が足の臭い対策となるのか?
だとしたら、夏にバカ売れするんじゃないのか?
などなど疑問が生じるところです。

 

実際のところ、どうなのでしょうか?

 

 

オロナイン軟膏の効能

オロナインH軟膏の公式サイトを見てみると、そこには効果・効能が書いてあります。

 

にきび・吹き出物・はたけ・軽度のやけど・ひび・しもやけ・あかぎれ・傷
水虫・たむし・いんきん・しらくも・・・

 

確かに水虫に効果があるのであれば、点状角質融解症にも良いのではないか。
と思われます。

 

オロナイン軟膏の殺菌作用

軽度のやけどや、少しのかすり傷程度であれば、薄く塗っておけば、翌日にはきれいになるくらいの、いわば家庭の万能薬です。

 

そのオロナインH軟膏には殺菌・抗菌作用のある成分が入っており
医療用でいうと殺菌消毒剤の成分と同様のものが入っています。
また、オロナインH軟膏には添加物として
オリブ油というものも入っており、オリブ油は肌に優しい植物性のオイルです。

 

オロナインH軟膏に入っている有効成分「クロルヘキシジングルコン酸塩液」。
この成分が殺菌作用・抗菌作用を持っているため、ニキビの原因菌であるアクネ菌などの菌を殺菌し、ニキビ治療にも良い、とされています。

 

頭重感,更年期障害足の臭いは、基本的に雑菌が蒸れることで皮膚の角質溶かし、溶かしたところから酵素が分泌されるため、臭うわけですから、オロナインH軟膏の殺菌効果によって、足の臭い、水虫治療にも良い、とされているのです。

 

オロナイン軟膏を足の臭いや水虫対策に使う方法は
入浴後、足裏や指の間に塗るだけ。
大人だけではなく、子供の足にも使えますし、お手軽ですよね。

 

オロナイン軟膏は近ごろでは毛穴パックにも良いという噂がありますが
これはNGです。
抗菌作用・殺菌効果が強すぎて、逆に皮膚を傷めてしまうことが考えられます。

 

あくまでも【外用薬】ということを忘れずに使うようにしたいものですね。

 

オロナイン軟膏を足裏のニオイ対策として使うことののデメリット

皮膚の疾患に良い、とされるオロナイン軟膏を足裏のニオイ対策として利用した時に考えられるデメリットを考えてみましょう。

 

頭重感,更年期障害足裏がベタつく

 

オロナインは手や足などの外傷部分に塗るものなので、足の裏につかえば、やはりベタつきは感じてしまいます。
フローリングなどについても厄介ですし、なんとなくヌルヌルするのは気持ち悪いですよね。

 

頭重感,更年期障害足が必要以上に保湿されてしまう

 

大人のニキビ対策をする際に、肌の保湿は非常に大切です。
そのため、オロナインにも保湿作用があります。
グリセリン・ワセリン、前述したオリブ油などすべて保湿成分です。
足を保湿すると靴下やストッキングなどを履いた時にムレやすくなってしまう、というデメリットがあります。

 

頭重感,更年期障害制汗効果はない

 

足の臭いを抑えるためには、殺菌だけでは不十分なんです。
いくらに臭いを消すものを使っても、殺菌だけでは不十分で、すぐに臭いがまた発生するようになってしまいます。

 

足の臭いを根本的に改善するには、制汗作用のあるクリームを使って汗を抑えた上で殺菌を行うことが重要です。

 

 

足の裏のニオイを予防・対策する方法

足の裏の清潔を維持すること!

靴下がパリパリになってしまう原因は靴の中にずっと靴下を履いたままの状態でいることで、高温多湿になっていることが原因です。
だから、靴下も靴も履いていなければ、さほど臭いも出ないはずなんです。
ところが、靴を脱いで靴下を脱いでも臭いが継続してしまうのは、蒸れた状態の足裏には雑菌や老廃物などがこびりついてしまっているからです。
帰宅後すぐに足を洗っても臭いが取れないのはその石けんに消臭効果と殺菌作用がないからなんですね。そこでおすすめしたいのが柿渋ソーププレミアムです。

点状角質融解症

柿渋=臭い対策というのはここ数年でメジャーになりつつありますが、柿渋ソーププレミアムはそこに抗菌作用と殺菌作用もプラスされています。

臭いを発する足は常在菌(善玉菌)が悪玉菌に負けてしまい、悪玉菌は臭いの元になる酵素を吐き出している状態です。この悪玉菌を一度滅菌して、正常な肌に戻すことが清潔を維持する第一歩です。
薬用せっけんにプラスして抗菌作用と消臭効果のある柿渋ソーププレミアムであれば、普段使う石けんと同じように使うだけで、点状角質融解症が改善され、臭いも発しなくなります。
敏感肌の方でも安心して使える石けんなので、ご家族でお使いになれますよ。
薬用消臭石けん 柿渋ソーププレミアム

 

足の裏の汗を必要以上に出さないこと!

点状角質融解症は、常在菌が、蒸れによって悪玉化し、その菌から分泌される酵素によって足の裏の肌がボコボコになるもの。
そのため、患部がエグイことになりますよね。患部を清潔に維持し、お薬を塗らなければ自然治癒はなかなか難しいため、清潔さを心掛けることが大切です。
点状角質融解症靴下を履いて靴を履くと、ムレるのは仕方がないので、足の汗を制汗することで、清潔さを維持することは可能です。
ただ、制汗スプレーなどは効果が2時間程度しかないことと、足の皮膚をふさいでしまうため、あまりおすすめできません。ここでオススメできるのがクリアネオクリームです。
消臭効果はもちろんですが、抗菌効果も非常に高く、7種類の天然エキスで殺菌繁殖&古い角質の分解をブロックで消臭効果抜群です。
点状角質融解症など肌の炎症を抑える効果もあるため、心配なく使うことができますよ。
クリアネオクリーム

 

靴の中が蒸れなければ臭いは発生しない!

サラリーマンの方は革靴を2,3足用意することが必須となりますし、部活動などをしているお子さんも同様です。
ところが、話を聞いてみると「靴の臭いがひどくなると、もうその靴は履けないから、靴の買い替えサイクルが早くて、コスパが悪い」という悩みも結構あるようです。
点状角質融解症2,3足持っている方の中には中敷きインソールを靴に配置している、という方も。
しかし、活性炭入りのインソールでさえ、消臭効果は1か月もちません。インソールを使うのであれば、吸湿性に抗菌効果と消臭効果が備わったものがベスト。
菌ピタ君備長竹炭で作られたインソールなので、消臭効果は長くて半年も持つそうです。
使用後は日干しすればよいだけ。消臭効果と抗菌性のあるインソールを試してみませんか?
中敷きインソール 菌ピタ君

 

オロナイン軟膏で足の臭いを消すことはできるのか?まとめ

以上がオロナイン軟膏を使い、足の臭いを消す方法となります。

 

確かにオロナインには殺菌・抗菌作用があるため、実際に足の臭いが少し減った、消えた。
という声もあります。

 

ただ、より効果を実感するためには、制汗効果も殺菌効果も両方ある専用のデオドラントクリームを使うことをオススメします。

 

当サイトのトップページでは、点状角質融解症について詳しく解説し、役立つアイテムもご紹介しています。
ぜひ、お役立てください。

【点状角質融解症トップページへ】

 

足の臭い オロナインH軟膏で消すことができるのか? まとめ

・オロナインH軟膏は確かに毛穴や皮脂に効果があるため、殺菌作用がある
・ただ日中の靴、靴下に包まれている足に対しては、ヌルヌルとした感触が残り密閉されてしまうため、逆効果も考えられる
・殺菌作用はあるが、制汗作用がないため、靴下を履いている時にはおすすめできない