点状角質融解症はうつる?

点状角質融解症は人にうつる?感染はしない?

足の裏の病気というと水虫が有名ですから、
水虫に似ている点状角質融解症も「うつるんじゃ・・・」「人に感染してしまわない?」
と心配でしょう。

 

点状角質融解症

 

結論からザックリいうと「基本的に点状角質融解賞はうつることはありません
だから、家族の方や彼女、お友達にはうつりません。安心してください。

 

 

点状角質融解症はうつらないけど、両足同時に出る

点状角質融解症の特徴として「人にうつらない」「感染しない」ので心配はいりません

 

ただ、水虫が左右どちらかだけに出るのと異なり、
点状角質融解症は、両足にほぼ同時にできます。
人にうつらないのに、です。

 

これはおそらくなんですが、リミッターがあるのかな?と思っています。

 

これは、どこにも書かれてないんですが、私が考察してみました。

 

点状角質融解症になるリミッターとは

点状角質融解症の原因は大まかにいうと汗と雑菌です。

 

雑菌といえども、常日頃私たちの体にある常在菌なんです。
だから厄介。

 

この常在菌は高温多湿を好み汗をかいて皮膚が蒸れると増殖しやすくなってしまいます。
増殖した菌が酵素を分泌して皮膚の角質層を溶かすため足の裏が点状のデコボコになるのです。

 

つまり、常在菌だから常にいるんだけど、リミッターを超えると繁殖し始めて点状角質融解症になってしまうわけなんですよね。

 

点状角質融解症

汗だけ制汗しても、点状角質融解症にはならないし

蒸れだけ抑えても点状角質融解症にはならない。

 

あくまでも汗と菌が高温多湿である状態が慢性化すると、点状角質融解症にとなってしまう。
ということです。

 

だから、汗をかきやすい人、汗をかきやすい状態にあること。
これがまず第一の好条件です。(点状角質融解症にとって)
次の条件が蒸れ。つまり多湿ですね。
どちらも人ぞれぞれのリミッターがあるんじゃないかな、と思います。

 

汗をかきやすいのは汗をかく職業やスポーツをしている人だけではない

点状角質融解症になりやすい人は以下のようなことが取り上げられます。

 

  • 20〜40代の男性
  • 多汗症
  • アスリートやスポーツ選手、スポーツ習慣のある人
  • 革靴を常日頃履いている人
  • 毎日同じ靴を履いている人
  • 女性の場合にはブーツを履く人がなりやすい
  • 部活動をしている中高生

 

これに加えて、ストレスが溜まっている人、睡眠不足がちな人、イライラしやすい人、落ち込みやすい人、うつっぽい人
もあげられると私は思っています。

 

なぜならば、汗には自律神経が関係しているからです。

 

自律神経は人間の意思に関係なく、生きてゆく上で心身の様々なコントロールをする働きをしています。
呼吸、血液の流れ、心臓の鼓動などもそうです。
そして汗も自律神経がコントロールしているのです。

 

点状角質融解症

自律神経は交感神経と副交感神経があって、交感神経は緊張したときや、興奮している時、ストレスがたまっている時などに優位になります。

副交感神経はリラックスを促す神経で副交感神経が優位になることで、夜、熟睡ができるのです。

 

緊張したとき、イライラしたとき、など汗が出ますよね。
この時は交感神経が優位になっている状態です。

 

つまり、交感神経が優位になりがちになると、汗が出やすい環境下になる、ということ。
さらに、副交感神経が優位にならず、なかなか熟睡できない人は交感神経が優位になっている、ということ。

 

例えば、同じ営業の仕事をしていても汗の量が自律神経によっても異なるため、点状角質融解症になるならないが、そこでも関係してくる、ということなんです。
(もちろん、肥満とか体脂肪なども汗の量に関係します)

 

交感神経のバランスを良くすることも、汗の量と関係してきますから
バランスを崩さない生活を送ることも点状角質融解症の予防になる。ということですね。

 

点状角質融解症を悪化させない、再発させないための予防策

汗と蒸れによってできてしまう点状角質融解症。
点状角質融解症によってできる足裏のデコボコの小さな穴は増える傾向があります。
それは、足裏の肌の状態が悪化しているからです。悪化というのは菌がどんどん増殖している状態で、市販薬や処方箋を使うだけでは、この悪化は止められません。

 

悪化し、増殖させないこと、そして、再発させないためには

 

1.足裏を清潔に維持すること
2.靴の中の蒸れを発生させないこと
3.臭い対策のためのグッズを使用すること

この3点を行えば、点状角質融解症の再発を予防するどころか、足の裏の臭いも一切しなくなりますよ!

 

薬用抗菌石けんで常に足裏を清潔に維持!

足裏を清潔にしていない、という人はいないでしょう。
でも、点状角質融解症や水虫ができてしまう、という方は足裏の雑菌の生命力が強いのかもしれません。
そういう場合には、普通の石けんでは対処できません。
点状角質融解症や水虫にまで発展していなくても、足が臭い、という状態が続いている、ということは、菌が悪玉菌化している証拠なのです。
足裏の常在菌は通常善玉菌として、足の皮膚を柔らかくしたり、常在菌以外の菌が入らないように防衛しているのですが、高温多湿になると、その善玉菌が悪玉菌化してしまい、足を臭くする菌になってしまいます。
点状角質融解症悪玉菌化を防ぐ石けんには薬用の石けんで抗菌作用のあるものを選びましょう。柿渋ソーププレミアムは、抗菌作用に優れた薬用消臭石けんです。薬用消臭石けん 柿渋ソーププレミアムで足や体などを洗って、クリアネオなどの消臭クリームなどを使えば、足裏に臭い、靴下への臭い移り、靴の臭いは万全。
また、点状角質融解症の再発にもビクビクしなくて済みますよ。
薬用消臭石けん 柿渋ソーププレミアム

 

靴の中の蒸れを発生させない!

特に、運動をしている人、1日中同じ靴を履いて仕事をしている、という方は
靴の中が蒸れないことをまず意識することが必要になるでしょう。
靴の中敷きインソールなどで、臭いやムレ対策を行っている人もいるかと思うのですが、市販されているインソールは、その効果に持続性がありません。
活性炭入りのインソールでさえも、消臭効果が1か月続かないこともわかっています。
点状角質融解症吸湿性と抗菌に優れたインソールを使うことが、一番の蒸れ対策です。
備長竹炭を使って作られた菌ピタ君は、その効果が半年は継続するため、営業マンや、一日外で仕事をしている方に人気です。汗を吸収し、雑菌も吸着するので逆に臭うんじゃないか?と思うかもしれませんが、1回使ったら、パタパタと振り落して日干しすれば何度でも使えるスグレモノ。
菌ピタ君インソールは足と摂取する部分をメッシュにすることで、皮脂や垢、角質が菌ピタ君にとどまり、靴の中は清潔な状態に保たれるようにしています。
菌ピタ君 インソール

 

制汗剤を使うことで、足の蒸れを防ぐ!

靴下は化繊素材ではなく、吸湿性のよい綿でできたもののほうが蒸れにくいです。
使用した靴下は必ず毎日洗濯して、よく乾かすこと。
生乾きだと蒸れやすくなり、点状角質融解症を再発したり、ぶり返しやすくしてしまいます。
靴下は清潔なものを履き、できれば頻繁に取り換えるようにしましょう。
同じ靴を毎日履かないようにして、菌の感染を抑えるようにしましょう。

 

点状角質融解症靴下を履く前に、制汗剤スプレーなどを利用する方も多いことと思います。が、制汗剤は乾くと粉っぽくなる上に効果は2時間も持続すればいい程度。
これでは、制汗の意味がありません。汗をかくと菌が増える原因になるので、汗に強く、消臭効果の高いものを選ぶようにしましょう。
当サイト厳選の制汗剤はクリアネオクリームです。
臭いの原因菌を5つの制汗作用と消臭作用でブロックします。
出かける前に足裏に塗るだけなので、手間もかかりません。
これを塗って、出かけると帰宅後にも足裏がサラサラしていることに驚きますよ!
クリアネオクリーム

 

点状角質融解症は人にうつる?まとめ!

・水虫とは違う菌なのでうつりませんが、両足に出ます。
・点状角質融解症は汗と蒸れに対するリミッターが解除されてしまった状態
・根本から見直すことで点状角質融解症の再発は予防できる!

 

点状角質融解症の予防トップ