足の裏 白い クレーター 穴

足の裏が白くふやけてクレーターのような無数の穴ができた!

足の裏が白くなって、穴があいている状態の足の症状はいくつかあります。
足裏に何かあると歩いている時に気になりますが、それが穴だったら、原因や対処法などが気になりますよね。

 

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このように、足がふやけ始めたら要注意!危険信号ですよ。

 

そこで今回は、足裏に穴ができる原因と対処法7選をご説明したいと思います。

 

 

足裏に穴ができる原因と対処法

足の裏に穴?と思うかもしれませんが、足の裏は何かを踏んでしまうことや、常に肌が靴下、靴、床などと接地している状態なため、比較的傷がつきやすいのです。

 

乾燥による足裏の穴

穴というよりも、乾燥の場合にはひび割れと言ったほうがいいかもしれません。これは乾燥が原因の1つ。
かかとは特に角質が固くなりやすく、乾燥すればするほど硬くなり、肌の内側に水分がなくなってしまうことから、カサカサとして、ひび割れが起こるようになります。
ストッキングや靴下などで引っかかったりすると皮がめくれて穴ができてしまいます。

 

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足裏は皮脂はあるのですが、かかとは皮脂が少ないため、このような状態になるのです。

かかとが乾燥してカサカサとしてくると、かかと全体が白くなります。
足裏が脂でベタベタとしていても、かかとまで脂っぽくなっていることは少ないですよね。これはかかと部分に皮脂が分泌されないからなのです。

 

乾燥による足裏の穴の場合には、乾燥を治すことで足裏の穴はなくなります。
保湿クリームを塗ったり、ひび割れのケアを行うことで、治癒されます。
保湿クリームは、足指部分まで塗ってしまうと、蒸れの原因となり、汗と混ざり合うと他の雑菌のエサとなってしまいますから、必ずかかとだけ塗る様にしましょう。

 

足裏に何かが刺さり穴があいた

足の裏に何かが刺されば、足裏に穴ができてしまうことがあります。

 

歩くたびにチクチクするのであればトゲが刺さっていることもあります。
トゲはピンセットで取れる程度であれば取って、穴ができてしまった部分は消毒するようにしてください。

 

錆びたくぎや、画鋲などを踏んで足に刺さってしまうと、破傷風になることもあり、消毒するだけでは対処が不十分なこともあるので、念のため、医師に診てもらうようにしてください。

 

足裏にできるイボ

イボは皮膚の外側にボツボツとできるイメージがありますが、足裏にできるイボの中には穴があいたように凹んでいるイボもあります。
イボの対処法はいろいろあるのですが、基本的にはいじらないことが一番なんですね
しかし、足裏のイボの場合にはいじるどころか、日中は体重がかかること、靴下や靴と摩擦があることなどから、どうしても大きくなったり、悪化することが多いのです。

 

イボコロリなどヨクイニンエキスの入った外用薬などもありますが、足裏の場合にはすぐに除去したほうが良いでしょう。
イボが気になって、足裏に上手に体重がかけられなくなると、意外にも足の関節痛などを招いてしまうことがあります。
イボの対処法にはいろいろありますが、足裏の場合には、皮膚科で液体窒素やレーザーなどで除去してもらうほうが早いでしょう。
こちらの場合も足に普段体重がかかるため、どうしても治りが遅くなりますが、それでも市販薬を使うよりは早くなくなると思います。

 

魚の目による足裏の穴

魚の目はとにかくしつこい!のが特徴です。魚の目用にばんそうこうなどで除去しても、また違う場所にできてしまうことが多いのも魚の目の特徴ですよね。
魚の目は足裏にできるのですが、穴ができることもあります。

 

魚の目によって足裏に穴ができると、痛みを伴う場合がありますから、早めに対処するようにしましょう。魚の目も、市販薬がありますが、少しでも早く取りたい!という場合には皮膚科を受診したほうがよいでしょう。

 

魚の目は元々、足裏の中でも刺激を受けている部分にできやすく、治療中も歩いたりすることから同じ場所が刺激を受けてしまうため、治療が完了するまでには時間がかかることが多いようです。

 

足裏が白くなる水虫

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足裏の悩みとして一番多いのが水虫ではないでしょうか。

足の裏に穴ができ、さらに痒みがある場合には水虫が原因である可能性があります。

 

水虫の場合には、ブツブツ小さな穴が数個以上できることが多いようです。水虫は英語でいうと「アスリートフット」です。つまり足に汗をかきやすい人ができる、ということがなんとなくわかりますよね。
水虫が原因の場合には、水虫を治すことが足裏の穴を治すことになります。水虫用の薬を使わないと、なかなか治らないのも水虫の特徴ですね。
水虫によって穴ができてしまった場合には、薬の効果から痒みがなくなったり、症状が軽くなったとしても、完全に治りきるまでは薬を使い続けることが重要です。
魚の目やイボと違って、人に感染するのも水虫の特徴なので、水虫が足にある間は、タオルや足ふきマットなどにも気を使わなければなりません。

 

粉瘤(ふんりゅう)

管理人はいくつか粉瘤ができ、除去したり、化膿して膿がたくさん出た経験もありますが、粉瘤は非常に様々な部位に出ます。
粉瘤は、本来、皮膚の外にあるべき垢や老廃物が皮膚の内側にできた袋に溜まってしまうもので、良性の腫瘍に分類されています。
粉瘤には袋の出口?のような開口部には穴ができることもあります。
粉瘤ができた部分は硬くなり、普段は痛みがありませんが、炎症を起こすと熱を持ったり、痛みも出るし、膿もかなり排出されます。
足裏に粉瘤がある場合には、歩くこともできなくなるほど熱、痛みが起こるので、足裏に粉瘤ができてしまった場合には速やかに皮膚科で除去してもらったほうがいいでしょう。

 

足裏に粉瘤ができると、常に足裏は使われている状態なので歩きにくくなり、違和感が生じます。
いじったりすると炎症を起こし、かなりの痛みが出ますから、除去したほうがよいでしょう。他の部位であれば、そのまま経過観察でもよいのですが、足裏の場合には除去してもらったほうがいいと思います。

 

点状角質融解症

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足裏に白く無数のクレーターができ、徐々に範囲が広がりながらニオイが激臭なのが特徴。

足裏の常在菌が汗と蒸れによって引き起こされるため、どんな人でもなってしまいます。

 

画像はお借りしたものですが、これは悪化しているパターンのもの。最初はこの白くて小さい穴が2,3個できることから始まります。
2,3個程度でも、とにかく臭いが激しいため、周囲の人にスメルハラスメントを起こしてしまうこともあります。

 

足が常に蒸れていたり、清潔を維持していないと起こりやすくなり、放置しておくと悪化する一方となります。最初は痛みはありませんが、痛みも出てくることもあります。
早めの対処が必要です。

 

足裏をきれいに洗い、よく乾燥させてから、抗生物質が入った塗り薬を塗り続けることで完治の方向にすすみます。

 

足裏に穴やクレーター状となる症状は再発しやすいため、予防が肝心!

足裏に白くふやけてクレーターのような穴があく症状を7つ紹介しましたが、どの症状も足裏にできるものは「再発」を繰り返すのが特徴です。

 

特に、水虫と点状角質融解症は、繰り返しやすく、見た目にも不潔感があり、臭いも激しいものですから、再発予防をすること。
そして、治療中は足裏を清潔に保つことが重要なポイントになります。

 

足裏を清潔に保つためにはまず石けんから

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足裏の清潔には石けんを替えてみることから始めましょう。現在ではボディーソープなどが泡立ちが良く、コスパもよいことから人気ですが、水虫や点状角質融解症などができていて治療中だったり、予防したい場合には殺菌能力の優れた石けんを使わなければなりません。

夏になると、多くのドラッグストアーなどで販売される柿渋石けんには、殺菌作用と消臭効果があることで知られています。が、市販品では水虫や点状角質融解症状には対応しきれません。柿渋ソーププレミアムは、普通の石けんやボディソープに比べ非常に高い洗浄力があり、足裏の雑菌のエサとなる老廃物やこびりついた汚れをしっかりと洗いなあげます。水虫や点状角質融解症は殺菌能力のある石けんを使うことで初めて予防できますから、治療中、予防のためには「柿渋ソーププレミアム」がオススメです。

 

足裏の汗を制する!制汗クリームを使うこと

いくら足を清潔にした、としても靴下を履き、靴を履けば、当然のことながら汗をかきます。汗が出れば靴の中に湿気がたまり、蒸れてしまいます。
度合いには個人差もあり、季節も関係してきますが、靴の中の蒸れは防ぎようがありません。

 

特に水虫と点状角質融解症は、汗と蒸れによって生じるため、蒸れが防ぎようがないのであれば汗を制することで、蒸れから起こる臭いと水虫、点状角質融解症のきっかけを作らずに済みます。

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そこで靴下や靴を履くときに使用したいのが制汗力と消臭力を兼ね備えた消臭クリームです。靴下と靴を履いて動いたときに出る汗をできるだけ抑えて靴の中が蒸れなくなることで、水虫や点状角質融解症になるきっかけを防ぐことができます。加えて臭いが出ても、都度消臭してくれますから、臭いの心配もなくなります。

一般的な消臭剤や消臭スプレーよりも遥かに高い消臭力があるのが「クリアネオ」です。長時間持続するのも大きな特徴で、制汗する時間が長くなればなるほど、水虫と点状角質融解症になりにくくなります。

 

消臭クリームな添加物などによって肌に悪いとされるものが多いのですが、クリアネオは人間にとって有害となる成分が入っていませんから、お子さんでも使用することができます。ちょっとお値段は張りますが、高い制汗作用によって、水虫と点状角質融解症の再発予防になり、しかも消臭力も高いので、これほど実はメリットがあるものはありません。

 

 

 

消臭石鹸とクリアネオ、この2アイテムを使うことで水虫や点状角質融解だけではなく粉瘤やイボを予防することもできます。
また水虫や点状角質融解症を治療中でも安心して使用し続けることができる上に治りも早くなります。


 

水虫や点状角質融解症など足裏が白くふやけてデコボコの穴をできない生活にする!

水虫や点状角質融解症は、裸足の生活であれば、まず起こりえない症状です。
ということは、靴下や靴を履くことで足裏から出る汗と蒸れによって雑菌の繁殖が進み、水虫や点状角質融解症になる、ということです。

 

靴を履くと靴の中はおよそ10分で湿度100%になります。湿度100%になれば蒸れと同時に臭いも発生しやすくなってしまいますから、靴の中の湿気取は非常に大切、ということ。

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最近では、靴屋さんで靴専用の乾燥剤なども販売されていることからもわかりますよね。

靴の中に汗が浸み込んでしまうと、そこは雑菌の繁殖地帯となりますから、まず靴の生地に湿気が浸み込まないように対策することも大切です。
靴の中には必ず、中敷きインソールを入れておきましょう。インソールも夏になると様々なものが販売され始めますが、ここでは菌ピタ君がおすすめです。通常、中敷きインソールは真夏であれば1か月も敷いていると消臭効果は完璧になくなりますが、菌ピタ君は半年は持つ!というスグレモノです。消臭効果だけではなく、雑菌が繁殖しにくい抗菌性と吸湿性があり、雑菌のエサとなる皮脂や垢、角質が溜まりにくい環境を整える作用があります。水虫、点状角質融解症治療中の方は、これはマストアイテム、と言ってよいかもしれません。

 

 

当サイトでは、点状角質融解症の原因や治療方法、予防、対策などについて解説しております。トップページで紹介しているアイテムを使うことで、点状角質融解症や水虫など、雑菌によって足裏に起こる皮膚の疾患を改善することができます。また、足裏の臭いがヒドイ方も実践していただくことで、足裏の臭いの悩みを解消することができますよ。

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